淡海の近代土木遺産

2.旧志那の閘門

2009年2月2日調査
旧志那の閘門 明治末期〜大正初期。
木製門樋閘門。木製ゲートは既に取り払われていた。
淀川改修工事で瀬田川が浚渫され、湖水位低下し内湖と水差が生じたため設置される。


1.琵琶湖側門室正面 2.北側側壁石積 3.南側側壁石積
門室、ゲ−ト取り付け部等すべてが石造り。


4.平湖側より 5.閘門ゲ−ト回転軸南側 6.閘門ゲ−ト回転軸北側